FILM GIG2
ECは「夢じゃない世界。」から始まって。あぁ、懐かしい。このツアーで最前やって、新潟の友達出来たんだなぁ。♪誰かが息絶えてもまだ 真実さえ見せない♪ コレが悪い方向に流れてるのが、現在の日本かもね。
ついでMCなんだけど。これが長い語りになってて。2回目なのに腹抱えて笑った。
努:花粉症気味の努「今日はメチャメチャ調子良くて、鼻水もあんまり出ないんだけど。ティッシュを用意しといたの。で、オレのティッシュBOXにこんなん入れた奴がいる」
出てきたのは『バナナ』。
下手の二人をじっと見つめる努。
RYU:「RYUJIじゃありませーん。RYUJIは悩んでますぅ。(アンプの上に)ステージフードが置いてあるとですぅ」
アンプの上にはやっぱり『バナナ』。
すると和也も、
和:「オレのギターマイクがバナナになっとる! これじゃ音録れませんから!」
騒ぐ3人の後ろで、一生懸命徹もバナナを探すけれど・・・
SHUN:「なんかねぇ、徹ちゃんいい人だから、そうゆう人のとこにはバナナはこないみたいだよ」
と『オチ』として仕掛けていなかったのが、裏目に出てしまったShunのバナナ作戦。徹ちゃんはドえらくガッカリしとりました。
続いて努が、ShunにEボウの代わりにホッチキスを仕掛けていた話を。しかしShunさんは始まる前に見破っとったと言い出す。それにショックのリアクションをした努・・・自分の手がマイクにぶつかり、それが見事裏拳となって炸裂。自爆して独りでひっくり返ってました(笑)。あぁ、おっさん人形もいましたよ?
EC2は「more pain」♪愛する痛み 信じる想いよ 決して生きている限り消えない more pain♪
EC3は「LOVE&LIES」この曲も好き~! 努がくるくる回ってた。♪嘘と愛と彷徨う心を抱いて眠る 今日もまた胸をなでおろすように♪ なんつーか、幼くて成長しきれていない心ってこうだったんだろうなって。今なら解るケド、嫌味も兼ねて歌ってやりたい気分です、どこかの誰かに(怖!)。いや、そんなことでFtCを汚しちゃいかんな。♪眠れぬ夜アナタがいたなら 眠れるのに・・・♪ それもまた深い事実デスね。
EC4は「MADE IN BLUE」大好きな曲ばかりです。この時だったかな、カメラ覗いて和也が口パクしてたの・・・?♪例えば世界で一番 不幸な出来事が僕に 降りかかったとしても君は笑ってて 青く深い海の中 両手が鎖で縛られてても 脱出して見せるから♪
EC5は「Truth」 「もう一つの真実を!」いつもの台詞で努が叫ぶ。特別な歌。FtCの特別。この曲は本当に熱く演奏してました。♪Truth 嘘拭うキス♪で昔からのファンのコは投げキスの手振りをする。コレ好きだったなぁ・・・あんまりやる機会なかったケド。
EC6は「Love me」 やっぱりいつもの「ぷりーーーず!」「Love me!」で始まるこの曲。両手を振って、飛んで、求めて・・・ってやりたかった!! 努がカメラであちこち撮ってた。コレも和也が作曲してる曲だし。ずっとずっとライヴの最後に皆で弾ける曲で。この曲を聞くのは楽しい時間が終わる時で。でも、最高に熱くなれる時で。♪Love me 眠れない夜には Love me あなたを愛して♪ この曲のおかげで自分を嫌いぬくことやめたの。これは私にとって救いの曲でした。
WEは「黒い太陽」 努が「究極の愛のバラードを」っていって、メチャメチャ黒いV系ギター流れるもんだから、相方が相当驚いてました。ヘドバン組も多くてねぇ。当時のパワーを感じる曲。
本当のLastは「追憶を超えるスピードで」この曲は、約束の曲。朝を越えた夜にまた逢おうって言われている気がする。道が違っても、逢えなくなっても、いつかは必ず逢えるから。それまでずっと想ってる。ずっと君を支えてるって。今回一緒に行った人が、新しい道をゆくと決めた時に、励ましのつもりでこの歌詞を贈った。バラードだと思ってたようで、激しく叫ぶような曲に驚いてました。そう、これは本気で叫んでる曲なんだよ♪逢いたくて 逢えなくて 長い夜を超える スピードがあったなら 君に逢いにゆく♪曲を聞きながら和也と努を思いました。もうこの時には解散は決めてたんでしょう。どんな思いで創ったのでしょうか。
終わってから思ったこと。「逢いたいなぁ」でした。「和也に逢いたいよう」って、言ってしまったケドそれは叶わぬことで。
それでも逢いたいと願うほど。この場所と、この場所をくれる5人が、ファナが大好きだということ。
ECは「夢じゃない世界。」から始まって。あぁ、懐かしい。このツアーで最前やって、新潟の友達出来たんだなぁ。♪誰かが息絶えてもまだ 真実さえ見せない♪ コレが悪い方向に流れてるのが、現在の日本かもね。
ついでMCなんだけど。これが長い語りになってて。2回目なのに腹抱えて笑った。
努:花粉症気味の努「今日はメチャメチャ調子良くて、鼻水もあんまり出ないんだけど。ティッシュを用意しといたの。で、オレのティッシュBOXにこんなん入れた奴がいる」
出てきたのは『バナナ』。
下手の二人をじっと見つめる努。
RYU:「RYUJIじゃありませーん。RYUJIは悩んでますぅ。(アンプの上に)ステージフードが置いてあるとですぅ」
アンプの上にはやっぱり『バナナ』。
すると和也も、
和:「オレのギターマイクがバナナになっとる! これじゃ音録れませんから!」
騒ぐ3人の後ろで、一生懸命徹もバナナを探すけれど・・・
SHUN:「なんかねぇ、徹ちゃんいい人だから、そうゆう人のとこにはバナナはこないみたいだよ」
と『オチ』として仕掛けていなかったのが、裏目に出てしまったShunのバナナ作戦。徹ちゃんはドえらくガッカリしとりました。
続いて努が、ShunにEボウの代わりにホッチキスを仕掛けていた話を。しかしShunさんは始まる前に見破っとったと言い出す。それにショックのリアクションをした努・・・自分の手がマイクにぶつかり、それが見事裏拳となって炸裂。自爆して独りでひっくり返ってました(笑)。あぁ、おっさん人形もいましたよ?
EC2は「more pain」♪愛する痛み 信じる想いよ 決して生きている限り消えない more pain♪
EC3は「LOVE&LIES」この曲も好き~! 努がくるくる回ってた。♪嘘と愛と彷徨う心を抱いて眠る 今日もまた胸をなでおろすように♪ なんつーか、幼くて成長しきれていない心ってこうだったんだろうなって。今なら解るケド、嫌味も兼ねて歌ってやりたい気分です、どこかの誰かに(怖!)。いや、そんなことでFtCを汚しちゃいかんな。♪眠れぬ夜アナタがいたなら 眠れるのに・・・♪ それもまた深い事実デスね。
EC4は「MADE IN BLUE」大好きな曲ばかりです。この時だったかな、カメラ覗いて和也が口パクしてたの・・・?♪例えば世界で一番 不幸な出来事が僕に 降りかかったとしても君は笑ってて 青く深い海の中 両手が鎖で縛られてても 脱出して見せるから♪
EC5は「Truth」 「もう一つの真実を!」いつもの台詞で努が叫ぶ。特別な歌。FtCの特別。この曲は本当に熱く演奏してました。♪Truth 嘘拭うキス♪で昔からのファンのコは投げキスの手振りをする。コレ好きだったなぁ・・・あんまりやる機会なかったケド。
EC6は「Love me」 やっぱりいつもの「ぷりーーーず!」「Love me!」で始まるこの曲。両手を振って、飛んで、求めて・・・ってやりたかった!! 努がカメラであちこち撮ってた。コレも和也が作曲してる曲だし。ずっとずっとライヴの最後に皆で弾ける曲で。この曲を聞くのは楽しい時間が終わる時で。でも、最高に熱くなれる時で。♪Love me 眠れない夜には Love me あなたを愛して♪ この曲のおかげで自分を嫌いぬくことやめたの。これは私にとって救いの曲でした。
WEは「黒い太陽」 努が「究極の愛のバラードを」っていって、メチャメチャ黒いV系ギター流れるもんだから、相方が相当驚いてました。ヘドバン組も多くてねぇ。当時のパワーを感じる曲。
本当のLastは「追憶を超えるスピードで」この曲は、約束の曲。朝を越えた夜にまた逢おうって言われている気がする。道が違っても、逢えなくなっても、いつかは必ず逢えるから。それまでずっと想ってる。ずっと君を支えてるって。今回一緒に行った人が、新しい道をゆくと決めた時に、励ましのつもりでこの歌詞を贈った。バラードだと思ってたようで、激しく叫ぶような曲に驚いてました。そう、これは本気で叫んでる曲なんだよ♪逢いたくて 逢えなくて 長い夜を超える スピードがあったなら 君に逢いにゆく♪曲を聞きながら和也と努を思いました。もうこの時には解散は決めてたんでしょう。どんな思いで創ったのでしょうか。
終わってから思ったこと。「逢いたいなぁ」でした。「和也に逢いたいよう」って、言ってしまったケドそれは叶わぬことで。
それでも逢いたいと願うほど。この場所と、この場所をくれる5人が、ファナが大好きだということ。

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